グリーンスムージーの「間違った飲み方&レシピ」

グリーンスムージーは美容にもダイエットにも効果があります。
それは間違いないのですが、「間違った飲み方」をしている人が多いです。

間違った飲み方でグリーンスムージーを続けていても

  1. 痩せない、、、
  2. 美肌効果が出ない、、、

ということが起こるのです。

では、正しいグリーンスムージーの飲み方を解説します。

グリーンスムージーの正しい飲み方(レシピ)とは

正しいレシピは、グリーンという名前の通り葉野菜を多く入れるのが基本です。
葉野菜には、ケール、クレソン、小松菜、モロヘイヤなどです。
果物は、ダイエット効果を上げたいなら、1~2種類程度に抑えておくほうがいいでしょう。

注意
反対に、野菜よりも果物メインのスムージーを作ってしまうと、それはもはやグリーンスムージーではなく、フルーツジュースになってしまうので、注意してください。
また、甘味を加えようとハチミツを加える人もいるようですが、本来グリーンスムージーは、ハチミツは加えません。

もし、効果がでていて、ハチミツを加えたほうが飲みやすくて続けやすいというのなら、入れても構いませんが、基本は入れないということを覚えておいてください。

葉野菜の栄養が魅力的なのがグリーンスムージー

とにかく間違えないで欲しいのが、緑色の葉野菜をいっぱい使うというのが正しい飲み方です。

この葉野菜には、クロロフィルという栄養がたっぷり含まれているんですね。

ポイント
クロロフィルは、植物の光合成を行う緑色の色素です。
ここには、太陽のエネルギーが集まっているので、人間の体に入っても、悪い毒素などをやっつける効果があるとして注目が集まっています!

また野菜には、第7の栄養素とも言われるフィトケミカルも多く含まれているので、アンチエイジング効果が高いです。

グリーンスムージーの正しい飲み方・レシピというのは、野菜が9割り。
とくにグリーンスムージーは、葉野菜を多めに使用するというのを忘れないで下さい。