野菜ジュースとグリーンスムージーの違いはこれ!

野菜ジュースとグリーンスムージーの違いがわからない?
という人も多いようなので、説明させていただきます。

野菜ジュースとの一番大きな違い

ポイント
一番大きな違いは、グリーンスムージーは、葉野菜や果物をミキサーに入れて、そのまま飲むものです。
つまり、野菜の食物繊維をまるごと摂取します。
人によっては、皮ごとミキサーにかけますし、私も皮ごとをおすすめします。
注意
反対に、市販の野菜ジュースの場合は、飲みやすいように、こされているのです。
そうなると、食物繊維をはじめたくさんの栄養を捨てていることになるのでとっても残念です。

入れるものにも違いがあるんです!

野菜ジュースは、基本的にはジュースに仕上げようという意識の物をたくさん入れます。
りんご人参などがそうですね。

ですが、グリーンスムージーは、葉野菜がメインです。
なので、色が緑色だし、液体を意識していないので、ドロドロのスムージー状に仕上がるのです。

どうして葉野菜をいれるの?

実は、葉野菜には、他の野菜にはない、クロロフィルという抗酸化作用のとっても高い成分が含まれているのです。
ポイント
実は、このクロロフィルなどの色素は「ファイトケミカル」と呼ばれ、アンチエイジングにとても効果のある栄養素です。
だからこそ、グリーンスムージー人気が高まっているのです。

じゃあ、一体クロロフィルとはなんなのでしょうか?

クロロフィルとは、葉緑素のことです。
昔、小学生の頃に、植物の光合成のときに葉緑体っていうのを習ったのを覚えていませんか?

葉緑体とは、葉っぱの光合成が行われている場所です。
そして、クロロフィル(葉緑素)とは、それらの材料となる光合成色素という事になります。

これら、植物の葉緑素には、抗酸化作用がとっても強いのでアンチエイジング効果は高いと、最近では話題になっています。

まさに太陽のエネルギーそのものを取り入れているといった感じでしょうか。

これら、クロロフィルの効果は、いあわば体の修復作用です。 内蔵の調子の悪い部分を修復したり、お掃除したり がん細胞や、体の中に潜む細菌やウイルスをやっつけたりなどです!

こんな優秀なクロロフィルを摂取できる食べ物は、葉っぱしかないのです!
さらにこの葉っぱを簡単に取り入れるなら、グリーンスムージーがぴったりなんですね。

ポリフェノールも植物からとれる色素です。

抗酸化作用・アンチエイジングで、有名なのに、ポリフェノールがありますよね。
あれも、植物や果物に含まれる色素です。
つまり、植物の力が、人間の細胞を活性化させる働きがとても強いことがわかってきていますので、それを利用しない手は無いですね。

また、クロロフィルは、あくまでも自然のものなので、体に悪いことは無いです。
グリーンスムージーを毎日続けてから、体の不調がすっかりよくなったという方も、多いのでぜひとも簡単に葉野菜をたっぷりとれるグリーンスムージーは美容や健康におすすめです。

ただ、グリーンスムージーはちょっとドロっとしているので飲みにくいという、デメリットもありますが、逆に考えると、そのほうが腹もちがいいので、ファスティングダイエットにピッタリということになります。

グリーンスムージーは基本は、1食をグリーンスムージーだけで済ますというのが正しい飲み方です。

なので、胃腸に負担をかけずに胃腸が正常に働き出すことが、デトックス効果を高めてくれるので、グリーンスムージーにはいろんな美容効果やダイエット効果が生まれるのです。

グリーンスムージーのほうが、健康効果が高い!

食物繊維もまるごと摂取できるという点から、野菜ジュースと比較してもグリーンスムージーのほうが栄養面は高いです。
ただし、飲みやすさでは野菜ジュースのほうが上になります。

野菜ジュースとグリーンスムージーの違いをわかっていただけましたでしょうか?